コミュニティ運営BOT

Discordで有料ロールを販売する方法

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Discordのロールを販売するには、決済サービスとつながるBOTを使います。コミュニティ運営BOTなら、自分のStripeアカウントをつなぎ、販売するロールと価格を登録して、購入ボタンをチャンネルに設置するだけです。買い切り・月額・年額の3形式に対応し、支払いが済むとロールが自動で付きます。BOT運営者の手数料は0%です。

はじめに用意するもの

有料ロールを販売する手順

  1. コミュニティ運営BOTのページからDiscordでログインし、BOTを自分のサーバーに追加します
  2. ダッシュボードの「有料ロール」タブを開きます
  3. Stripeで作った制限付きキー(rk_で始まるキー)を登録します。権限には「Checkout Sessions: Write」を付けます。月額・年額も売るときは「Subscriptions: Write」も必要です
  4. 特定商取引法の情報を入力します。入力が終わるまで販売は始められません
  5. 販売するロール、商品名、価格、課金種別を入力して登録します。価格は50円から1,000,000円までです
  6. チャンネルを選んで「パネルを設置する」を押すと、購入ボタンがDiscordに投稿されます
ダッシュボードの有料ロール画面で、販売するロール、商品名、説明、課金種別、価格を入力している様子
商品の登録画面です。撮影時の画面のため写っていませんが、課金種別は現在、年額サブスクも選べます。

画面ごとの細かい操作は、かんたん操作ガイドのPart 12で確認できます。

買い切り・月額・年額の違い

販売形式請求のしかた向いている使い方
買い切り購入時に1回だけ一度買えばずっと使える特典
月額サブスク毎月自動で請求ファンクラブなど、毎月内容が増える特典
年額サブスク1年ごとに自動で請求長く参加する人向けのプラン

手数料と入金のしくみ

売上は、サーバー管理者本人のStripeアカウントに直接入金されます。BOT運営者は代金を経由せず、販売手数料も受け取りません。ただし、Stripe所定の決済手数料は別途かかります。

購入後のロールの付与と解約

メンバーは購入ボタンから購入ページを開き、Discordアカウントでログインして支払います。決済が完了すると、ロールが自動で付きます。

月額・年額の商品は、購入者が購入ページからいつでも解約できます。解約後も、支払い済みの期間の末日まではロールが有効です。

返金するときは、先にStripeのダッシュボードで返金してから、「有料ロール」タブの購入履歴で「返金処理」を押します。これでロールが外れます。

販売前に知っておきたいこと

よくある質問

無料プランで有料ロールを販売できますか?

できません。Proプランが必要です。Proプランの月払いは、初めての方なら最初の7日間を無料で試せます(1人1回・1サーバー1回まで)。お申し込みにはカードの登録が必要で、期間内に解約しなければ月額500円の自動更新になります。

いくらから販売できますか?

1商品あたり50円から1,000,000円まで設定できます。

どんな支払い方法に対応していますか?

購入者はStripeの決済ページで支払います。使える支払い方法の詳細は、管理者のStripeアカウントの設定によって決まります。